塗装や内装の仕事を、
もっとセンスを活かして喜びを感じる仕事に!

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塗装・内装工事 松原さん

Q1

ひだまり不動産との

出会いは?

ひだまり不動産と出会って、

リノベーションを知りました。

この業界はもう長くて26年くらいやっています。
元々はフリーで、塗装職人として始めて、何人か若い子を連れて親方みたいにやっていましたが、
若い子たちもどんどん独立していきますし、親方業よりも社長業をと考え、今の会社を作りました。
塗装工事から始まり、次第に内装工事やリノベーション工事もやるようになっていきました。
元々先輩だった藤本に内装工事を担当してもらって、僕は外壁塗装や屋上防水、内装塗装の担当をしています。

Q2

リノベーションの魅力は

どんなところですか?

リノベーションって、

難しくて悩むけど楽しい!

リノベーションをはじめ、工事全般をうちで施工できるような体制に変えていきました。
ひだまり不動産と知り合って、はじめてリノベーションというものを知りましたが、リフォームは言われた仕事をやる、という感じなのですが、リノベーションって難しくて、たくさん悩むけどその分楽しいんです。仕事として楽しみを知ってからは、自分のオフィスも築45年くらいのコンクリートの物件を買ってリノベーションしています。

Q3

どんな風に

働きたいですか?

みんな自分のスタイルで、

かっこよく働いてほしい。

今、塗装や内装工事も変わってきています。
最近の若い職人さんは僕らが始めた頃とは全然違って、みんな作業着なんかもおしゃれになってきています。僕らの若い頃はなかったので羨ましいですね。塗装や内装工事の仕事が、センスを活かしてよろこびを感じる仕事に変化し始めている気がします。昔は現場作業って汚れるイメージで、やる側はちょっとうしろめたい感覚もあったけど、今はかっこよく働いているし、自分のスタイルを持つようになりました。
女性でも職人さんになりたいって人や現場監督もいます。目線が違うし、発想力もあるし、女性はすごいなといつも思います。
またここができて、さらにこの仕事に興味を持つ人が増えたらいいなと思います。

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Q4

JAMにどんなことを

期待されますか?

開かれた場所へ。

仕事や出会いの機会が増えたらうれしい。

最近、会社に新しい人が集まってきて、いい流れができつつあります。仲もいいし、楽しそうに仕事してくれるのが僕としては一番嬉しいですね。
オフィスはすでにありますので、ここの場所はショールーム的な役割になります。新たなチャレンジにはなりますが、仕事や出会いの機会が増えるといいなと思います。またうちの会社の事を知ってもらえるのが一番。そういう場所はなかったので。
オフィスってお願いする時しか行けないイメージがあるけど、ちょっと見にきたついでに、こんな会社があるんだって知ってもらえる、そこからまた何か新しいことが生まれるだろうって冒険心が沸いてきています。

ひだまり不動産からのコメント

元々は塗装屋さんから始まって建築業もされています。
松原さんもうちと同じ考えで、自分たちだけで仕事を取ってきてやる、というのではなく協力しあいながら、得意なことを得意な人がやるスタイルじゃないと、これからは生き残れないと意見が合い、今回ご一緒することになりました。
仕事はずっと一緒にしていただいていて、もう10年以上になります。仕事がすごく丁寧なので、いつも安心してお任せできます。


 

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